かすてらすねお。(hateblo)

見聞録的ななにか。

2016-10-16(日)――博麗神社秋季例大祭――

2016-10-15(土)で書き漏らしたこと。一週間前の大阪の東方紅楼夢にて,弊サークル頒布物である「鈴奈庵トートバッグ(黒)」を購入して仕事で使用したところ,なんと2016-10-15(金)付の東海新報1面に写真に堂々と写ったのだ。これにメンバー一同は驚きを隠せない。

驚きを隠せない。後日,ご本人様からお礼の言葉をリプライで頂いて,嬉しくなる。

 

2016-10-16(日)――博麗神社秋季例大祭――

電話のコール音で目が覚めた。「みんなもう集まってる」とのことで,時間を見るとホテル前の集合時間を2分過ぎていた。やばい。急いで荷物をまとめてチェックアウト。10分くらい掛かった。朝食は購入済みなので,そのまま東京メトロ銀座線の田原町駅から上野駅経由で秋葉原駅で他メンバーとも合流。山手線外回りで秋葉原→新橋,ゆりかもめで新橋→国際展示場正門へ。毎度小銭を取り出すのが面倒になったので途中でPASMOを購入。これは確かに楽。

1人を残して残り4人はサークル入場。カタログを購入。お誕生日席の「か-08ab,㈲因幡密造友の会」設営。

メンバーで店番を交代しつつ,しろくろうさ様と100円外務省様(洩矢諏訪子),後藤和智事務所OffLine様としずおか静葉様(情報・評論),久幸繙文&幻想の郷茶話会様(稗田阿求ゾーン?)で目的のものを購入,会場内のイベントスペースを巡回。前回と今回の例大祭の見本誌を読むことのできる「見本誌読書会」はアーカイブ活用という側面では大変おもしろい試みだと思った。音楽CDもあって,プレイヤーで試聴可能。それぞれ五十音順に20箱くらいのダンボールに入って机の上に設置されていて,椅子に腰掛けて読むことができる。あれでいったい何テラバイトの情報量になるんだろうか……。36畳くらいの空間に常時10人くらい居た気がする。

あと,こちらのサークル出展も面白い企画だった。

-どんな企画?
上海人形セリフ絵_1様々な東方同人ゲームを自由に試遊できる「ゲーム色々試遊コーナー」を設置しよう!という企画です。
19のゲームサークルが集結した試遊コーナーで、誰でも自由にゲームが遊べちゃいます。
ゲームを試遊した方には色んなゲーム作品を詰め込んだ「合同体験版DLチケット」を無料プレゼント! 

-どこでやるの?
上海人形セリフ絵_1イベント名:  10月16日(日)第三回博麗神社秋季例大祭 (場所:東京ビッグサイト
スペース番号: デジ01・02・03・04・05ab  (東2ホール、デジタルプラン)
試遊コーナーの横には、作品の頒布コーナーも。

試遊環境を各サークルで設置するのはコストが大きい。こういった形で設置コストを一箇所に集約するのは,まさに集中と分散の発想である。

それから,ステージ側で行われていた東方妖々夢スコアアタック大会。各プレイヤーごとにEXTRAのプレイの進行状況がステージ上スクリーンに映し出され,画面切り替えで比較され,弾幕攻略の実況と解説が入っていく。残機の残し方,ボムの残し方にプレイヤーのプレイスタイルが窺えて面白い。ただ,秋季例大祭なのだから,風神録の方が季節感にマッチしていたのでは,と思う。

たびたび弊サークルに戻っては売り子になっていたのだけど,14時近くなるまで,ほとんど人が途切れなかったようだ。あの鈴奈庵トートの方もいらっしゃった。イベント中に4回来店した「好きかも…」の人の「秋!」Tシャツを着たおじさまもインパクトが強かった。

15時半くらいに店じまいを始め,16時半には撤収作業完了。その後メンバーとお別れして,夕飯の約束をしているみけくん(@mikequn)氏と合流,牛角新橋店へ。食べ放題よりも単品で頼む方が,同じ値段でも満足度が段違いということを教わる。ありがとうみけくん。お互いに東方Projectの馴れ初めとかコミケとかの話をしたと思う。同じ趣味でああやって話す機会は滅多にないので,超楽しかった。

その後カラオケ館に移動して3時間歌う。最初は東方Vocalアレンジを歌っていたものの,レパートリーが少ないことに愕然としつつ,映画ドラえもん主題歌とアニソンに逃げつつ。JOYSOUNDにセブンスヘブンの楽曲が入っていないことに愕然として(R.O.Dが歌いたいからカラオケに入ったの!)C.C.Bの『Romanticが止まらない』(1994年)を歌い始めたあたりから古い歌競争が始まり,『雲がゆくのは』(1995年),『「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ』(1997年),『銀河旋風ブライガー』(1981年),『翔べ!ガンダム』(1979年)と歌ったが,みけくんが最後に入れた『復活のイデオン』(1980年)で笑い死ぬかと思った。酒が完全に抜けてるのに,完全に酒が入っているようなテンションで歌っていた。はー,楽しかった。

そのまま東京駅へ行き,八重洲口付近の鍛冶橋駐車場まで見送ってもらい,お別れ。JRでないバスというバスが集まってくるらしく,10時半付近の待合室付近の混雑具合は尋常でなかった。11時40分発浜松行きにつつがなく乗車し,最後部席に着席して,ほどよく到来した眠気にまかせて,眠った。

ボクの平成二十八年度の博麗神社秋季例大祭はこうして終わった。

2016-10-16おわり。