かすてらすねお。(hateblo)

見聞録的ななにか。

2016-10-23(日)

昨日より10分起きたのにアルバイトに1分遅刻したので,明日はもう1時間早く起きないといけない。

退勤後,昨日は遊んだので今日は大学に来ることにした。いや結局遊んでしまったのだが。そもそも,疲れた状態で自転車を漕いで何もエネルギー補給をしなければ回復するはずがない。

ゼミ室は誰もいなかったので,適当に東方ヴォーカルのBGMを掛けた。サークル・セブンスヘブン/MAXIONの楽曲のうち,特に旧作のアレンジ曲は高校の頃にiPod nanoを入手した時によく繰り返し聴いた。やはりR.O.Dは最高だ。夢消失,眠れる恐怖のアレンジも好きだけど,先にオリジナルを聴いたことがあるのはR.O.Dのみだ。好きすぎて最近ピアノ演奏にも挑戦した。色々な楽器で脳内再生した結果,吹奏楽アレンジがとても似合うことが分かってきた。しかもキーを変える必要がない。

アレンジにおいてキーの変更が必要ないことはいいことだ。例えば変ニ長調アレンジの『宝島』(T-SQUARE,1986年,アルバム「S・P・O・R・T・S」収録曲)を聞いて欲しい,聞くに堪えないだろう。市販の初心者向けピアノアレンジ譜面などを楽器屋などに行って開いて脳内再生を試みてほしい。白鍵オンリーのメロディから気の抜けた炭酸のような脱力感を味わうだろう。ハ長調の『勇気100%』(歌:光GENJI,作詞・作曲:松井五郎馬飼野康二)を想像してほしい。聴くと頭の中がむずむずして多動症になる。というかなった。カラオケでデフォルトで原曲と異なるキーに設定されているのに気付かずに楽曲が始まるのを思い出してほしい,例えばC・C・Bの『Romanticが止まらない』(1994年)なんかは6つもキーが下げられている。そのくらい「Fu♪ Fu♪」込で原曲キーで歌い切れるわ! 演奏終了ボタンを押したくなるじゃないか。

要約すると,「コレジャナイ感」がいやだ。

では,変調がよく用いられる東方ヴォーカルはどうかといえば,それは原曲のキーを変えただけとはわけがちがうので,セーフ。そのキーにおいて最高のメロディを構成してくれれば何も問題は無い。結論,セブンスヘブン/MAXIONのR.O.Dは最高。

 

Lostorage incited WIXOSS』#1「記憶/裏と表」を観た。またバトロワかよ! 二期までの,あのゾクゾクする感じがクセになって観続けたんだけど,こっからどうするんだ。同じメカニズムを2度繰り返されても反応に困るからな? 気になって気になってやっぱり観るしか無いんだよなァ。あ,WIXOSSはやってません✋

 

競女!!!!!!!!』#1「瀬戸内競女養成学校!!!!」を観た。すごい。まったくエロくない。しかし原作に漂う緊張感あるシーンなどはどうするんだろう。この先やるのかしら。それともばっさり切ってあのテンションでやり通すんだろうか。といった疑問は残るも,初見でも時系列に迷わない構成は秀逸だと思う。主人公がどうすごく,なぜすごいのかがきちんと理解できる話に仕上がっている。『灼熱の卓球娘』(放送中)に足りないものをこの作品に感じる。

 

Occlutic;Nine』#1「たくさんの人」を観た。内容的には『Steins;Gate』(2011年)にイメージが引っ張られそうになるけど(最近観たから),製作がA-1 Picturesだからか色使いがペルソナっぽい(でも観たことない)。そしてキャラクターの動かし方で『THE iDOLM@STER』(2011年)を思い出す。

今までに見たことのあるアニメに出てくる,生活の比重がネットに偏った人間って,「こんな喋り方する人間おらんやろ」っていう喋り方が多くて気になっていた。虚構として受け取るならあり得ると考えるような口語の言い回し。例えば『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』(2013年)のもこっち(黒木智子,CV:橘田いずみ)。でも,このアニメの我聞悠太(CV:梶裕貴)はどっちかというとリアルだなと思わされる喋り方をする。会話会話に挟まるネットスラングを聞いても「まぁ自分もリアルで言うなこれ」ってなる。なので,我聞悠太の発言が一字一句残らず気になってしまう。あ,自分も「なんだよこれ!なんなんだよこれ!」って言いますよ。

 

今夜は唐突に油そばが食べたくなってきたので,この辺で日記を切って行こうと思う。

 

2016-10-23(日)おわり。