2018-01-01から1年間の記事一覧
こんにちは。本日は12/25ですが静大情報LT大会(メディア・文化) Advent Calendar 2018 24日目の記事です。きのう金山で飲んでたので「これはむりだな」と思いました。すみません。これは何かの準備用というかメモです。ではいきましょう。
こちらは 静大情報LT大会(メディア・文化) Advent Calendar 2018 2日目の記事です。 まず自己紹介から。 すねおと申します。学部は情報科学科で4年,プログラムはIS,大学院は2年余計に居るため大学生活8年目です。現在は情報社会学科の笹原研究室でトランス…
うちの大学祭(静大祭in浜松)の実行委員会が、今年のテーマソングを募集するというので、これほど自己顕示欲を満たせる機会は無いと、奮って制作・応募しました。この記事では、テーマソングを作るにあたって考えたことを書き残します。 ちなみに、テーマソ…
この記事はキング・オブ・トーキョーを知っている人向けです。 キング・オブ・トーキョーの醍醐味は豊富なカードだと思います。プレイヤーに効果の解釈の余地を残した説明文は、まるでマジック・ザ・ギャザリングを彷彿とさせます*1。カードの説明文を上手に…
この記事では、中村美亜氏が主著『心に性別はあるのか?』において論じる「心に性別はあるのか?」という問いを、中村氏の思考を追う形で紹介します。 文献と出典中村美亜『心に性別はあるのか?~性同一性障害のよりより理解とケアのために~』医療文化社、20…
先日、幣学部の岡田安功(やすのり)教授の最終講義に出席しました。「社会情報学との邂逅」と題された講義は、岡田先生が情報学に強い関心を持っていることがうかがえるものでしたが、それは自分と関心や思考を同じくするものでもあったように感じます。と…
前→(第4章)坂本佳鶴恵「ジェンダーとアイデンティティ――ゴッフマンからバトラーへ」内容まとめ次→そのうち はじめに 第11章を読もうとしたら、第5章のエスノメソドロジーの話も読んだ方がええで的なことが書いてあったので、こっちにしました。 出典江原…
以前『「セクシュアリティ」の本質は多様性なのか?』という記事で、セクシュアリティ概念の考察にあたり植村恒一郎氏の論文を引用した。しかし、この論文においてセクシュアリティ概念がいかなるものであるかは植村氏の主要な関心ではない。つまみ食いの感…