かすてらすねお。(hateblo)

見聞録的ななにか。

2016-12-16(金)~19(月)

かいつまんで書く。

2016-12-16(金)

大学の元同期と近所の居酒屋で飲む約束をしていたので、約束の時間まで研究室でリュックに入った資料の整理をしていた。その日はゼミ生のみんなでカレーを作ることになっていたらしく、惜しみながら研究室を後にした。

外は激寒だったので、先にお店に入って待っていた。この日一緒に飲んだ相手は学部の同期でありながらリアルでは殆ど話したことがなかったし、Twitterの会話量が断然上回っていたと思う。でも相手氏が大変気さくに話し掛けてくれるお陰で、心置きなく方言混じりのタメ語で喋りまくれた。水2.0(日本酒)を飲みながら鈍くなった頭で、選挙の話、就職の話、恋愛の話、飲み屋の話などをした。

 

今回は珍しいものばかり食べた。鯨を食べた。魚介のそれとは異なる肉々しい赤身でありながら、しゃくっとした歯ごたえがとてもよろしかった。良さ。良さです。牡蠣も最近始めたらしく、三重県・浦村産を蒸しがきにして食した。だし巻き卵はお気に入りの胡麻だし巻きに、相手氏の希望で葱だし巻きを食べた。他は、さきいかの天ぷら、サイコロクリームチーズ、銀杏、揚げパンアイスを食べた。日本酒は「せいきょう」「ひやおろし」「番外編」を1合ずつ頼んだ。

大学に寄って研究室を訪ねるとちょうどカレーの片付けが終わった後だった。そこで相手氏と別れ、研究室でカタンをインスト込みでプレイした。そして大体2時半に帰ったと思う。

2016-12-17(土)

10~16時バイト。夕食後12時間眠る。

2016-12-18(日)

8~16時バイト。

2016-12-19(月)

12~18時バイト。ジョジョリオンの新刊を読んだ。

せっかくだから音楽を聴いた。

グループ名は「CAN」、ボーカルは「ダモ鈴木」、曲は『ビタミンC』。

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小説のプロット

不発弾処理のニュースで思いついた。

 

「中○島砂丘を拡張する」。濱松市に届いた一通の意味不明な声明。中田島砂丘の下には、米軍と内通していた軍都時代の市が大空襲のどさくさに紛れて大量に埋めた爆弾が眠っていた。爆弾の情報をつかみ、かつての中田島砂丘の景色を取り戻そうとする市民グループ「やばいら」の目標は海岸線を1キロ増やすことだった。だが、それは浜松市南部が砂に埋まる危険な計画だった! 慌てる濱松市役所に対して突きつけられた計画中止の条件は、大手自動車製造企業の会長による30分間海泳の達成。しかし、それは市政の邪魔者を始末するために手を組んだ市議会と首長らの陰謀であることが明らかになる。「いやどのみち寿命だし……」と呆れながら計画を阻止すべく立ち上がった南区役所職員の若者らがいま、小学生時代に泳いだ江之島水泳場・水深5mプールへと再び歩き出す――。

 

2016-12-19(月)おわり。