かすてらすねお。

見聞録的ななにか。

地元で生成AI開発アプリの発表会を開いてみた

発表会の看板

発表会の看板

時系列

8/21 静岡西部 ITコミュニティが参加する Slack の生成 AI チャンネルで声を掛けてみた

筆者が 8/21 に Slack に書き込んだ最初の呼びかけのスクリーンショット

最初の呼びかけ

8/22 2人からリアクションがあり、調整さんを立てた

8/26 4人の発表希望があり、調整さんを締め切って 9/19 開催を決定した(その後発表希望が2人増えた)

9/3 公共施設の部屋をおさえた

9/6 タイムテーブルを決めた

9/18 別コミュニティ(ゆるIT勉強会浜松)の交流会に参加して、発表会を宣伝した(ここから2人が参加した)

9/19 当日、Google Docs でパンフレットを作ってシェアした(後述)、イベント本番、懇親会を行った

 

ここまで一ヶ月足らずでした。熱の冷めない内に開催できてよかったと思います。

 

(追記)発表内容

さしあたり概要まで。

  • euldge さん
    • 小学生向け国語学習アプリ
  • yowasou さん
    • SPAJAM ハッカソンで開発したターンテーブルで遊ぶリズムゲー
  • 中西さん
    • ダイナミックアイランドを使った iOS 通知アプリ
    • 生成 AI の回答プロセスを可視化する Windows ネイティブアプリ
    • 調べ物に使える Hermes Agent
  • サク(私)
    • リアルタイムピッチシフト Android アプリ
  • kawanaka さん
    • 企業組織の AI 駆動開発普及活動の経験談
  • Saito さん
    • 機械学習によるお船の予想アプリ
  • 熊谷さん
    • 音楽ライブ向けの演奏時間計測アプリ
    • 旅のしおりアプリ

X のハッシュタグは #ai2828enshu (エーアイ・ニヤニヤ・遠州)です。

詳細な記録ではありませんが、どんな内容が触れられたか多少は想像できるかもしれません。

 

私の発表資料

speakerdeck.com

 

準備したこと

一人運営なので、どうしても一人だとできないことがあれば参加者にお願いをしてみるというスタンスを取りました。

一方で、一人だと参加者の把握には限界があるので、connpass を立てず、目立った宣伝もせず、最小限の投稿で告知をしました。

また、趣旨が大事だと思ったので、発表者が満足してニヤニヤすることが目的であることを前面に打ち出し、「生成 AI ものづくりニヤニヤ発表会」という名前をつけました。

ちょっと日和って「浜松」をつけませんでした。

 

会場

浜松市の公共施設で30人超が入る教室を一部屋4時間借りて 1,130 円でした。

駅から 1km 離れていることを別にすれば優良物件です。

浜松市の公共施設は団体登録すれば借りられることを知っていたので、登録に必要な副責任者を募って団体登録しました(yowasou さん、ご協力ありがとうございました)。

施設の浜松市職員さんも親切に対応してくださって、事前に部屋のご案内までしてくださいました。

教室の不満点としては、三脚イスがきしむ音が大きいのが気になったくらいかもしれません。

 

パンフレット

前日に Slack で会場や発表に関するアナウンスを行いましたが、Slack の投稿を見に行くのが面倒ではないかという気がしたことや、運営として開会・閉会で喋ることをまとめておきたくなったことなどから、頭の中にあった情報を整理して Google Docs に書き出し、「パンフレット」として共有することにしました。

特に見られて困る情報は無いので、リンクを公開します。

 

持ち物に関してはプロジェクターの用意が必要で yowasou さんにご厚意で準備いただけることになりました。BIG感謝…

当日は道路混雑で到着が遅れてしまい、Slack で連絡を取ってひと足早く会場に着いていた yowasou さん、kazueda さんが部屋を開け、机を動かして設営を進めてくださっていました。

kazueda さんは、急なお願いにも関わらずタイムキーパーを引き受けてくださいました。

なるべく参加者の発表すること以外の負担を増やしたくないなと思ってたんですが、やっぱり限界はあるし、役割分担をお願いした方がよかったと反省しました。

 

どうだったか

どの発表者も発表慣れしていて、人によってツールや使い方、作っているものが色々で、共感する話も多かったです。

知らないサービス(OpenRouter)のことも知ることができました。

時間が押した時に備えてバッファを15分設けていたんですが、ほぼ時間通りに終わることができたので、早めに切り上げて全員参加で懇親会に行きました。

これは次回もやりたいなと思いました。

一回フォーマットが出来上がったので、今度は準備がしやすそうです。

次回は connpass を立てて宣伝も広げてみたいと考えています。

 

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