(LT1) AIエージェントにシークレットを触らせない - WSL2で動かす安全な開発環境 yazm様
(LT2) Racktables から NetBox へ移行スクリプトを魔改造してみた hoguma_ic様
(LT3) Claudeに課金して色々試してみた andot44様
(LT4) iOS 27リリース当日、AI駆動で「他アプリの音を加工できる」アプリを作った nemut_ai様
(LT5) Codexをピアノとクルマにつないでみた takakka様
内容はうろ覚えもあるので、誤認があったらすみません。
- 1番目は、シークレット情報を漏洩しないために、エージェントコーディングの際に使用する複数の Docker コンテナで役割を分割するという話。
- サンドボックス環境は普段使ってないんですが、複数のサンドボックス環境を組み合わせてセキュアに運用する話は、設計論的で面白そうなトピックだなと思って聞いていました。
- 2番目は、ある業務用のレガシーツールからモダンツールの移行を、Antigravity でやってみた話。
- 普段の業務で触らない Antigravity で開発してみるという趣向が面白かったです。
- 開発中の意思決定の記録を ADR(Architecture Descision Record)に残すようにしていました。私も業務で AI に ADR を書かせながら開発するやり方を実践しているので、AI に ADR 書かせている人を見つけて安心しました。
- ADR 自体は生成AI 以前からある、ソフトウェアアーキテクチャ意思決定を管理する手法の一つです。例えば ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術: Create Decision Readiness—The Real Skill Behind Architectural Decision - Speaker Deck
- 3番目は、Claude Code で趣味用途で色々なアプリを作らせてみた話。
- なんとなく動くものはできるけど、機能の品質が保障されるわけではないという開発事例が色々出てきていて、私も同じ道を辿ったので共感しました。
- 正解が外部から与えられるのではなく自分自身が決定しなければいけないので、ある意味が終わりがないんですよね。
- 4番目は、iOS 27 の機能を使って発売から2日?くらいでオーディオエフェクトアプリをリリースした話。
- スマホのシステム音声をキャプチャして出力している部分は、私が最近エージェントコーディングで開発したリアルタイムピッチシフトの Android アプリと仕組みが似ていて、興味深く聞きました。
- アプリ画面 UI をデザインさせるとなぜか説明文だらけになったというのを私も「カツオ」で経験したので、スマホアプリ開発のあるあるなんでしょうか。
- スライドは marp で作らせたというので驚きました。AI に文句をたくさん言って直したそうだけど、それでも AI-Slop っぽさが無く、すごく綺麗だと思いました。
- 5番目は、CodeXM5 Stack を使って電子ピアノのメトロノームを動かすアプリと、車の運転情報をリアルタイムに取得して、GPS 情報を元に広域地図と一緒に拡張した GUI を表示するアプリ
- シンセサイザーに Claude Code をつないでブラウザで操作できるアプリを作ったことがあるので、SysEx(システムエクスクルーシブ)みたいな用語が出てきた時はときめいてしまいました。
シンセサイザーをシステムインクルシーヴでいじるアプリを壁打ちで作ることを思いついたので Fable 5 で作業中。
— サク🌸 (she/her) (@totom_saku) 2026年7月11日
オレオレ設定管理ツールの爆誕が待ち遠しい。 pic.twitter.com/YFgL8vMl8M
特定のツールのことを知らないと理解できない内容だったりするのかな、という不安があったが、何を作ったのか、どう苦労したのか、という話が多くて個人的に共感する内容が多かったです。