かすてらすねお。(hateblo)

見聞録的ななにか。

デレマス5thSSA公演day1上映会LVTOHOシネマズ浜松会場レポ

【デレマス5thSSA公演day1上映会LVTOHOシネマズ浜松会場レポ】

11.25(土)はTOHOシネマズ浜松へ、ソシャゲ「アイドルマスターシンデレラガールズ」の声優による第5回全国ライブツアーさいたまスーパーアリーナ公演1日目の上映会のライブビューイングに行きました。アイドルのライブはおろかライビュさえ行ったこともありませんでしたが、高校の同期のあいてぃー氏が誘ってくれたのでペンライトを準備して参戦。

ゲームにおいてプレイヤーはプロデューサーとしてアイドルを育てる立場となるため、自分の「名刺」を作成して「交換」するのが慣習。しかし自分は準備が遅れて、作成時間10分以下やっつけクオリティの名刺をおずおずと差し出すも「いいんですよ」と笑顔で応じるプロデューサーさんに安堵。アイマスおじさん優しすぎる。次回はきちんと作ります!

会場はほぼ埋まっていたとみられるも(装備等が)ガチ参戦の人は少なめ。大学のお知り合いの方々にも遭遇。コールしてた集団も中央の我々ともう一、二塊ぐらいではないか。しかし始まってしまえばこっちのもので、編集映像とはいえ迫力のある音響とライビュ会場の参加者達の熱気にのまれ、ペンライトを振ってお腹から声を出していました。特に『Orange Sapphire』の「オーレーンージサーファイア」の後の「パッション」は、パッション属性アイドル担当のプロデューサーとしては誰にも負けられないというか、アイドルに届けという気持ちで自然と大きな声が出ていたと思います。

楽しい時間はあっという間で、LVが終わると22:20を回っていました。その後はあいてぃー氏が予約してくれていた居酒屋へ他のプロデューサーさん達と飲みというか食事会(運転手多数)。それでも好きなものの話をしているだけでも十分楽しく、まったく問題ありませんでした。担当アイドルを問わない横のつながりやすさはアイマス特有なんでしょうか? 「ラブライブ!」はそうでもないイメージを持っていますが、今度知人に聞いてみましょう。

さて、2017年8月17日にリズムゲームの「デレステ」から入り、101日が経過した本日、プロデューサーランクが「S」に到達しました。途中デレマスのアニメ1期2期を課金視聴し、担当が喜多見柚さん、依田芳乃さんに決まり、彼女たちの人物像の探求は今後も続くでしょう。そして2.5次元ともいえるライブへの参加。LVではありますが、ライブ的体験への没入という点において、あれは参加であったと言いたい。これら全ての感動や衝撃は果たして未知に出会った新鮮さゆえのものなのか、それ自体固有の特性によるものなのか。喜多見柚さんも仰っていますが、続けているということは楽しい証拠なのだと思います。楽しい時間をありがとう。